法人向けリフォーム

令和6年3月 福祉施設 南大分宅地 宿舎へ改築

 

令和6年3月、南大分にて、個人住宅を福祉施設スタッフのための宿舎へと改築する内装工事を実施しました。本案件は、福祉施設運営法人様が職員の福利厚生の一環として近隣の住宅を購入し、通勤・生活の利便性を高めたいとのご要望からスタート。当社では、住宅購入後すぐに現地調査を行い、用途変更に即した内改装プランをご提案し、施工まで一貫して対応しました。


ポイント1:住宅から宿舎へのスムーズな用途転換

本件では、元は一般的な一戸建て住宅だった物件を、複数名のスタッフが快適に暮らせる宿舎へと改修。各部屋の間取り変更や、水回りの共有化、収納スペースの最適化など、宿舎としての機能性を重視した内装プランを設計しました。特に生活動線の改善や個室のプライバシー確保には細心の注意を払い、スタッフがストレスなく過ごせる環境づくりを実現しました。


ポイント2:直接施工によるコストカットと工程短縮

当社の特長である「中間マージンのない直接施工」によって、設計から施工までをワンストップで対応。管理会社や設計事務所を介さず、お客様と直接やり取りを行うことで、無駄なコストを抑えつつ、施工の意思決定や日程調整もスムーズに進行しました。結果として、短期間での引き渡しが可能となり、施設側の運用計画にも柔軟に対応することができました。


オーナー様のメリット

  • スタッフ用宿舎を低コスト・短期間で確保
  • 中間マージンゼロで予算内の施工を実現
  • 職員の住環境改善により、定着率・満足度の向上が期待

今回のように、個人宅の活用や施設関連物件の用途転換などにも、当社のノウハウと施工体制が柔軟に対応可能です。「この物件をこう使いたい」といった具体的なご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。